Concept

人それぞれに、
心地よさのカタチがある。

豪華な設備よりも、 そこに流れる時間が「心地よい」と感じられること。
朝、キッチンに差し込む柔らかな光。 素足で触れたときの、無垢の木のぬくもり。
子どもたちの成長とともに刻まれる、床の小さな傷跡。

私たちは、女性二人が営む設計事務所です。
等身大の暮らしを知る設計士として、 家事や育児を共にするパートナーとして。
あなたの心にある「住まいの理想」を、ひとつずつ、丁寧に形にします。
Gress Design 一級建築士事務所

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01住む人の思いを、光と風で描く

設計図を引く前に、まずはあなたのお話を聞かせてください。
何気ない日常の習慣や、大切にしている時間。
言葉にならない微かな「思い」を汲み取り、その土地の光の入り方や風の通り道と掛け合わせていきます。
奇抜なデザインではなく、住む人の心に寄り添う設計。
それが、私たちが目指す「ひと思いな設計」です。

02「呼吸する素材」と、時を育む

私たちが選ぶのは、漆喰(しっくい)や無垢の木といった「自然の生命力を宿した本物の素材」です。素材そのものが持つ力や優しさに包まれることで、心にゆとりが生まれ、日々の暮らしはより豊かに、味わい深いものへと変わっていきます。
年月を経て深みを増す木の色、味わい深く変化する壁の質感。
「経年変化」を「劣化」ではなく、家族の歴史が刻まれる「愛着」として楽しむ。
素材が呼吸するように、住む人も健やかに、環境にもやさしく。
何十年先も「この家で良かった」と思える、持続可能な住まいを提案します。

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03女性目線がひらく、しなやかな日常

キッチンから見渡せるリビングの風景。 最短距離でつながる洗濯動線。
子どもの成長に合わせて変化できる収納の工夫。
設計士として、そして生活者としての二人の視点を活かし、 暮らしの「ノイズ」を取り除いていきます。
細やかな配慮が、日々のゆとりを生み、心に余白をつくる。
そんな、しなやかで心地よい日常を、一緒にデザインしていきましょう。